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■MLB殿堂入りゼロ!「薬物トリオ」に厳しい審判


 バリー・ボンズ外野手 やはり薬物3人男に記者たちは厳しかった。

 全米野球記者協会の投票で選ぶ米野球殿堂入り選手の投票結果が
9日(日本時間10日)発表され、注目された大リーグ通算最多本塁打762本の
バリー・ボンズ氏(48)、通算354勝のロジャー・クレメンス氏(50)、
通算609発のサミー・ソーサ氏(44)の3人はいずれも落選した。

 3人は現役時代に禁止薬物使用の疑惑があり、選考側(投票記者569人)の
評価が注目されたが、ボンズ氏の獲得票は全体の36・2%、クレメンス氏は37・6%、
ソーサ氏は12・5%。殿堂入りに必要な75%以上の得票に遙かに及ばなかった。

 ボンズ氏の代理人は「球界でベストだった選手が第1回投票で選ばれなかったのは
思いも寄らないことだ」とコメント。

 クレメンス氏は「ここ2、3年のマスコミの論調を考えると、
(落選は)さほど驚くようなことではなかった」とツイッターで声明を出した。

 また今年は候補者37人全員が75%に届かず、1996年以来の該当者なしに終わった。

 今回トップの得票を獲得したのはクレイグ・ビジオ氏(47)=アストロズ、
通算3060安打=で68・2%だった。殿堂入りには十分な記録だが
「薬物騒動のとばっちりを受けた」とESPNなどは分析している。



http://news.livedoor.com/article/detail/7303398/
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