ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  ■“なんとなく”恋に落ちます 「ストロベリーナイト」竹内結子

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■“なんとなく”恋に落ちます 「ストロベリーナイト」竹内結子


 「普段言えないこと、表に出せない感情を役の名前や肩書きを借りて出している部分はある」
という竹内結子
 シックな色合いのパンツスーツに7センチのヒール、手にはエルメスの赤いオータクロアのバッグ-。

 これまでさまざまな役を演じてきた竹内結子(32)にとって、
映画「ストロベリーナイト」(26日公開、佐藤祐市監督)の主人公、
警視庁捜査1課警部補の姫川玲子は、テレビドラマ版からの愛着あるキャラクターだ。

 「玲子自身にもそうだし、彼女を囲む人と現場があったわけですから」と心をこめる。(市川雄二)

 誉田(ほんだ)哲也の警察小説、姫川シリーズ第1作「ストロベリーナイト」などを
下敷きにした平成22年11月放送のフジテレビ系スペシャルドラマ、
24年1月期の連続ドラマのヒットを受けて、初の劇場版となる。

 原作は同シリーズ第4作の「インビジブルレイン」。

 玲子はノンキャリアながら27歳で警部補に昇進し、
信頼を寄せる菊田(西島秀俊)らを主任として率いる才色兼備の女刑事。

 連続殺人事件を捜査中、裏社会の男、牧田(大沢たかお)と出会う。
 警視庁組織犯罪対策部との対立を描きつつ、玲子と牧田、
玲子への思いを胸に秘める菊田の内面が浮き彫りにされていく。

 テレビシリーズでの玲子は、男社会といわれる世界にいながら男性を意識したことがなかった。
 異性を感じる相手が現れたらどうなってしまうのかが今作のポイントで、その相手が大沢演じる牧田だ。

 「姫川は自分が恋をしていると自覚していません。
 監督との相談では、気がついたらどっぷりつかっていた程度でいきましょう、
ということだったので“なんとなく”を意識していた」

 大沢とは「ミッドナイトイーグル」(平成19年)などで共演経験がある。

 「“大沢さん”の状態で話すと、おいしいお店も知っているし大人の男の余裕を感じるし、
頼もしいお兄さんだなあと思う。“牧田さん”としてみると、なんか怪しい(笑)。

 深い話はしていないけれど、今まで人には絶対理解されなかった領域を、
目の前にぽんと差し出された感じ。
 社会的なポジションは違うけれど、同じものを持っているにおいがする」

 この2人の関係も常に雨の中で展開されるところが興味深い。
 雨の描写が続く「インビジブルレイン」が土台にあるからだ。

 その中でパンツスーツの玲子が髪を長く伸ばして歩く姿が印象的だ。
 「縦社会というか、警察社会の中ではちょっとした違和感ですよね。
 それが逆に彼女の存在を引き立たせるのかな」

 NHK朝の連続テレビ小説「あすか」(11年)でさわやかなヒロイン像を印象づけ、
映画「サイドカーに犬」(19年)などで演技の幅が広がり、
「ステキな金縛り」(23年)ではエキセントリックな役も演じた。

 今回は、正しいことが皆を幸せにするとは限らないと思えたのが、これまでにない感触だった。
 「連続ドラマの際には追いかける犯人がいたり、謎を解決していくことが使命というか、
みんなが向いていた方向ですけど、それがなぜかちょっと揺らぐというか…」

 ゆったり構えつつ、新年も本作のように「新しい発見ができたらいいな」と思っている。


http://news.livedoor.com/article/detail/7289971/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

2013年1月26日(土)公開


スポンサーサイト
コメント
トラックバック
トラックバック URL
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

smaileman

Author:smaileman
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。