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■内柴被告、性的接触され「気分悪くなかった」 柔道部員に乱暴の金メダリスト


 内柴正人被告 昨年9月、指導していた大学の女子柔道部員を合宿先のホテルで
乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の金メダリスト、
内柴正人被告(34)の第6回公判が29日、東京地裁(鬼沢友直裁判長)であり、
検察側の被告人質問が行われた。

 内柴被告は乱暴したとされる前に入ったカラオケ店で部員の方からキスや性的な接触を
してきたと主張しており、検察官は店での席順や、どういう姿勢で接触したのかを尋ねた。

 内柴被告は接触の様子は詳細に説明したが、ほかの細かな状況は「覚えていない。
 記憶がない」と繰り返した。

 28日に行われた弁護側の被告人質問では「性行為はしたが、寝ているときにしたと
いうのは事実でない」とあらためて無罪を主張する一方、別の女子部員との性行為を認めるなど、
乱れた行状が明るみに出ている。

 28日の前回公判で行われた弁護側による被告人質問で、
内柴被告は、事件前に複数の部員らと飲食後に訪れたカラオケ店で、
隣に座った被害者の部員の方から抱きつかれたほか、キスや被告の股間を枕に横になるなど、
性的な接触をされたと証言。

 「教え子と先生の関係だが、大学生の女性ということで、気分は悪くなかった」と当時の気持ちを明かした。

 その後、滞在中のホテルに戻って性行為に及んだとし「部員は流れにすべて応じた。
 性行為することに了承していたと思った」と説明した。

 また部員が「奥さんがいるのにいいんですか」などと発言したことや、
「ホテルでは部員も起きており、行為に応じてきた」と話すなど、部員は就寝中ではなく、
意識はあったと反論。

 部員が寝ている間に乱暴したとする検察側の主張を、全面的に否定した。

 さらに内柴被告は部員の部屋を出た後、隣室の別な女子部員と性行為を行ったことも認めた。
 この部員については「以前から2、3回告白されていた」と釈明、
了承を得た上での行為だったことを強調した。

 また、内柴被告は事件発覚後、「死のうと思っていた」と話したが、
「妻から『死ぬなよ』と言われて気持ちが収まった」とも述べた。

 起訴状によると、熊本県内の大学柔道部の合宿に同行していた内柴被告は
昨年9月20日未明、東京都八王子市のホテルで、
酒に酔って熟睡し抵抗できない部員を乱暴したとしている。


http://news.livedoor.com/article/detail/7187144/
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